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TECHNICAL竹内のワザ

CoCo-tique の発表以来、コンセプトやデザイン、プランニングなどに多くのご支持をいただけるまでになった竹内建設の家づくりですが、私たちの根底にあるのは《直営 施工》による技術へのこだわりです。施工のプロ集団として、全て自社専属の職人で、 責任施工すること。そんな当たり前のことを、当たり前に実践しながら、さらなる高 品質や合理化を追求し続けることにこそ、私たちの真価があります。
すべてはお客様と一生涯のお付き合いをさせていただくために ―――――

エンジニアーウッド

道産材を使用した「エンジニヤードウッド」は、寸法精度の高さと天然木の1.5倍以上の強度を実現。建築金具を組み合わせて完全部材化・パネル化することにより、品質の均一性を維持し、現場の施工性を高めています。また、公共建造物の木造化を推進する国の施策もあり、幅800ミリまでの大断面集成材にも対応できるエーステックは、北日本有数のプレカット工場として住宅以外の分野でも存在感を高めています。

エーステック建て方班

1階から屋根までの構造躯体を1日で仕上げる「1日建て方」は、竹内建設グルー プが誇る合理化への努力の結晶です。クレーンで吊り上げられた部材を、職人が1階の柱から梁へと順番に組み上げていき、2階の柱を立てるのと並行して1階には壁パネルを設置。屋根パネルを設置し、野地板を張るところまで1日で完成する様子はまさに圧巻。1日建て方も、基礎と同じくエーステックの「建て方班」が担当することで、基礎から構造まで一気通貫の確かな施工が可能となります。

責任施工

1日建て方により構造躯体が完成した後、「建て方・造作引継立会」を経て、いよいよ竹内建設本社に所属する大工による造作工事、仕上げ工事へと移ります。彼ら熟練 した大工たちは棟梁と呼ばれ、「新築大工班」「積水大工班」「リフォーム大工班」に 分かれ、現場で培った経験と技術、そしてチームワークで「住む身になった家づくり」 を実践しています。また安全衛生への取り組みから、竹内建設の現場では土足厳禁かつ整理整頓を常に心がけています。

監理と管理

工事の総責任者である現場監督の仕事は多岐に渡りますが、工事が設計図通りに行われるよう「監理」することと、各工程がスムーズに進行するための段取りや工場・各 大工班・協力会社との調整を行い、安全や衛生面にも配慮して現場を「管理」することが大きな役割です。また各工程で行う自主検査も現場監督が担当し、お客様の大切な住まいの品質を「管理」しています。