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TECHNICAL竹内の技術と工法

システム TK-IV

本来在来工法の設計の自由度の高さと、2×4工法の耐震性・耐久性の高さを併せ持つ合理化工法「システム TK-IV」。直営工場でプレカットされた「エンジニアーウッド」の軸組みと壁パネルを組み合わせ、高い施工性と工期の短縮(1日建て方)を実現しています。

公益財団法人 日本住宅・木造技術センターより認定 ・認定番号 合理化L1307-01 木造住宅合理化システム(長期性能タイプ)
  • 1劣化の軽減等級3

    柱や土台は75年から90年の年月に耐えられる
  • 2構造の安定等級2

    柱や土台は75年から90年の年月に耐えられる
  • 3維持管理への配慮等級3

    配管類の点検・清掃が容易で補修しやすい構造
  • 4温熱環境等級4

    機密・断熱性能に優れた構造で次世代省エネ基準クリア

一日建て方動画

J断熱枠+耐圧版式グリッドポスト基礎(GP)工法

札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ 札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ 札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ

J暖熱枠+耐圧版式グリッドポスト基礎工法を採用。基礎自体大きな箱のように箱全体の荷重を支えるので、地震や不同沈下に強い基礎を実現しています。

技術顧問 J建築システム(株) 代表取締役 手塚純一氏

竹内建設が採用する工法の多くを開発してきた株式会社J建築システムの代表取締役であり、博士(工学・農学)・一級建築士でもある手塚純一氏に技術顧問を依頼。構造力学を駆使し、大学や公的な試験場での厳正な試験・評価により性能が立証された最新技術を積極的に取り入れています。

JBRA-1(アラミド繊維シート)

札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ 札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ

RC 建築物などの耐震補強に実績のある「アラミド繊維シート」を用いて、木質材のねばり・引張強度の特性を最大限に引き出した接合方法。引張強度は鋼板の約5倍、比重は鋼板の約5分の1 を誇ります。竹内建設では「新築二世」リノベーションにおける構造体の補強に「アラミド繊維シート」を採用し、新築時以上の強度を実現しています。

J- 耐震開口フレーム特許第2946299・3878933 号、実用新案第3099949 号

札幌の注文住宅 システムTK-IIイメージ

大きな窓やシャッターなどの開口部は強度のバランスが悪くなるため、地震が起きた際に躯体のねじれや倒壊の原因となります。「アラミド繊維シート」を活用し、非耐力の開口部に耐震性をもたせた「J- 耐震開口フレーム」により、設計プランの自由さと耐震性 を両立。エーステックは認定工場の認証も受けています。さらに竹内建設では、鉄骨と「J- 耐震開口フレーム」の融合により内部柱・ 間仕切りのない大空間を実現できる「J ブリッド工法」(特許出願中)も新たに採用しプランの自由度を高めています。